きついブラジャーをつけていませんか?
きついブラジャーを着け続けていると、内臓が下垂し、
押された骨盤が広がって、下半身太りになります。
ウエストにくびれがない肥満になります。
アンダーバストを締め付けることで肋骨が狭くなり、そして内臓が下垂し、
セルライトが貯まりお腹がポッコリする脂肪太りの原因に!
肥満タイプ、
ぽっこりおなかになります。
ブラジャーのアンダーバストの表示と実寸では約10センチほどの違いがあります。
ストレッチだし、アンダーが伸びてもまだまだ使えるようにでしようか?(笑)
なので、理想的なアンダーバストサイズはウエストより20pは太くなります。
「上半身は妙に貧弱なのに、下半身はどっしり」という人は、きつく締め付けすぎていまでんか?
ためしに、アンダーを今より緩めにして1ヶ月ほど過ごしてみましょう!
はじめはゆるゆるでも次第にぴったりしてきます。
下に下がっていた内臓が本来の位置に戻り、肋骨の動きも良くなってきているのです。
きついブラジャーを長く着続けていると、背骨が後ろに移行し、猫背にもなるそうです。
アンダーバストを締め付けることで起きる内臓下垂は
腹部内臓、特に子宮や卵巣には大きな負担もかかるそう。
女性の健康にとっても最悪ですね。
ほかの下着はどうでしょう。
骨盤まわり(下半身)をきつく締め付けていませんか?
ここは、女性がいちばん冷えを溜め込みやすいところなのに、
リンパなどを圧迫し、その大事なおなかの血行をわざわざ悪くしています。
体と布地との間に空気が入る隙間がないのも天然の体温調節を妨げます。
冷えは重い月経痛の要因になったり、子宮筋腫の症状を悪化させることにもなります。
昔の西洋の女性は、
コルセットをきつく締めることによって背中や脇腹の痛み、
呼吸困難、血行不良、食欲不振などの体調不良を訴えたり、
気絶したりすることもあったといわれています。
今でも、気分が悪くなったり、倒れた原因がきつすぎる下着だったということは、
表では言わなくても、たくさんあるはずです。
きつすぎる下着は、「肥満」の大敵です。
カラダの機能を整えている自律神経のひとつ、副交感神経がはたらくのは、
リラックスしている時です。
しかし、キツイ下着を着用したときには、このレベルが低下し、
カラダそのものがストレスを感じ、
体温調節に関わる交感神経にも悪影響を及ぼしてしまいます。
そして、「冷え」や「ほてり」などといった症状が出てきます。
慢性的な「冷え」により、老廃物の排泄が滞り、
「むくみ」⇒「セルライトが付く」そして、太ってしまう、
肥満、というように悪循環してしまいます。
きつい下着で逆に太ってしまうなんてとてもショックですね!!
実は私自身も、
胸が大きくアンダーが華奢な体型にあこがれて、
きつすぎるブラジャーで胸が苦しくなり、
「これは私間違っているのかな」
と思って調べて、これらのことを知りました。
アンダーがきつくないものにかえて、
長年どうにもならなかったぽっこりおなかが
本当にへこんできた気がします。
「アンダーしめたら、ウエストはしまるわけがない」
というのは本当のようです。
第一、自分では見えなくても、
はみ肉に対する世間のチェックは想像以上にきついものです。
キツイ下着の着用は、今日からでもやめましょう♪


