おなかぷよぷよ対策をして生活習慣病をノックアウト!!

2010年03月02日

肥満の対策

この頃は肥満とよばれる人が多くなりました。
そのため、肥満対策の方法も沢山紹介されています。


肥満かどうかを知るには様々な計算法がありますが、
よく知られている方法として体重÷身長÷身長という計算式を使った
BMI数値
ではないでしょうか。


このBMI数値が25以上になると肥満とされる上、
BMI数値が高いほど
糖尿病や高血圧などの生活習慣病
引き起こしてしまうリスクが高くなるのです。



生活習慣病を回避する方法として、
肥満になった原因を知り、
ダイエットを行うなどの対策を行いましょう。



また、肥満とは一般的に大人に多いものというイメージが強いのですが、
肥満の赤ちゃんや子供が増えています。


赤ちゃんの頃に肥満だったからといって、
大きくなっても肥満という可能性は低いのですが、
子供の肥満=小児肥満は子供であっても
大人の生活習慣病と同様に、
高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす場合がありますので
要注意です。



とはいえ、生活習慣病を発症するリスクが高いのは大人の肥満です。


子供の肥満は生活習慣病を発症しやすいことにはかわりがありませんが、
大人より生活習慣病を発症するのに時間がかかりますので、
肥満対策を行う時間があります。


ただ、子供の肥満でやっかいなのは、
大人は肥満対策を自分で行えることに対して、
子供の肥満対策は自分で行えないことです。


子供の肥満対策は親の協力が必要不可欠で、
親の協力の有無で
子供の肥満が解消されるかどうかがかかっているといえるでしょう。


子供の肥満対策も大人の肥満対策も
ダイエットは重要といえるでしょう。



posted by メタボ対策ナビ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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