おなかぷよぷよ対策をして生活習慣病をノックアウト!!

2010年03月08日

ぽっこりおなかには4タイプ

薄着の季節になると
ぽっこりおなかが気になります。
ぽっこりおなかと言うと
便秘のせいにされがちですが
一言で「ぽっこりおなか」と言っても
原因が様々あるそうです。
まずは自分のぽっこりの理由を知りましょう。


ぽっこリおなかには
皮下脂肪蓄積型、
内筋衰え型(胃下垂型)、
腸内環境悪化型、
内臓脂肪蓄積型の4タイプが考えられます。

腹筋に力を入れても つまめるお肉が厚い方は皮下脂肪蓄積型です。
時間をかけて蓄積した燃焼しにくくて厄介な脂肪なので、
健康的に消費するにはある程度の時間(数ヶ月)と計画性が必要です。

満腹の時へその辺りが膨らむのは内筋衰え型です。
胃下垂だとウエスト周りがぽっこりしたり、お腹を壊しやすくなります。
サプリメントは効かないので、運動や姿勢の矯正など、筋肉を鍛えることによって、
内臓を正常な位置に持ち上げてウエストをスッキリさせます。
胃腸の健康にも効果が大きそうですね。

便秘やガスがたまることでお腹が膨れてしまうのが腸内環境悪化型。
ぽっこりおなかだけでなく、老廃物がたまって吹き出物の原因にも。
腸内をきれいにするためにまず、トイレを我慢するのをやめましょう。
ミネラル(便の硬さを調節)・乳酸菌(腸内細菌バランス正常化
)・食物繊維(便の量を増やす)のサプリメントがおススメです。
食事で取る食物繊維と適度な運動で腸内環境を保つように心がけましょう
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もオススメです。

強いストレスを感じていたり、他のタイプにあてはまらない方は内臓脂肪蓄積型。
生活習慣病と深い関わりがあると言われる内臓脂肪。
「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」という言葉でも注目されています。
でも、驚いたことに内臓脂肪は皮下脂肪に比べて付きやすく落としやすいそう…
普段の生活でちょっと気を付けるだけで、効果が期待できるそうです。
内臓脂肪を減らすためには有酸素運動が効果的。
有酸素運動は運動の持続時間が20〜30分以上ないと脂肪の燃焼が起きないとされていますが、
これより短い持続時間では脂肪燃焼が起きないというわけではありません。
30分を1回よりも10分を5回の方が総運動時間は長いと考えましょう。
誰でもできる「歩くこと」がおすすめです。



posted by メタボ対策ナビ at 15:58 | TrackBack(0) | 肥満 ぽっこりおなか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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