おなかぷよぷよ対策をして生活習慣病をノックアウト!!

2010年03月31日

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム(英: metabolic syndrome、代謝症候群、単にメタボとも)とは、
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を
合併した状態をいいます。

内臓脂肪の蓄積(ウエスト周囲径の増大)が必須条件で、
これに加えて脂質代謝異常、高血圧、高血糖の3項目のうち2項目以上を満たす場合に、
メタボリックシンドロームと診断されます。

診断基準のひとつである、ウエスト周囲径
男性85cm以上、女性90cm以上は、内臓脂肪面積100cm2以上に相当します。

自宅で簡単にメタボリック検査ができる、
【メディチェケ】


【DEMECAL血液検査キット】

などのキットを活用すれば、安価に、しかも嫌な思いもせずに自分の状態を知ることができます。

メタボリックシンドロームの治療は、個々の病態を治療するのではく、
内臓脂肪を減少させることです。

内臓脂肪は皮下脂肪と違って減少させやすいので、少しの日常の努力で削減効果が期待できます。

過食や運動不足などの生活習慣を改善することが、内臓脂肪の減量に極めて有効です。

食生活をチェックして、
摂取カロリーが多くなってしまっている原因や、
栄養バランスが悪い箇所を洗い出し、
改善点を具体化すると効果的です。

減量をとにかく継続させることが大切なのです。
標準体重など、大幅な減量をめざすのは失敗の原因になりかねません。


運動も、内臓脂肪を減少させる有効な手段です。
運動不足も、日常生活の中で活動量が増えるように工夫するといいでしょう。
自転車を使うところを歩く。
筋力も取り戻すには、
雑多な作業があってそれほど重労働ではない、
家事量を増やすのもいいでしょう。

動脈硬化性疾患の発症を高めるメタボからの脱出は
将来の健康のために不可欠です。

忙しいなどの事情で対策が取りにくい方はメタボ時代の世界初サプリ!!「アディポリック」
などをメタボ対策のきっかけにしてみるのもいいですね。


喫煙は、動脈硬化性疾患の危険性を高めるのでできればやめましょう。
posted by メタボ対策ナビ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 メタボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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