おなかぷよぷよ対策をして生活習慣病をノックアウト!!

2012年03月30日

ぽっこりおなかは、きつすぎるブラジャーが原因?肥満ときつすぎる下着

きついブラジャーが肥満ぽっこりおなかの原因に?

きついブラジャーをつけていませんか?

きついブラジャーを着け続けていると、内臓が下垂し、
押された骨盤が広がって、下半身太りになります。

ウエストにくびれがない肥満になります。

アンダーバストを締め付けることで肋骨が狭くなり、そして内臓が下垂し、
セルライトが貯まりお腹がポッコリする脂肪太りの原因に!

肥満タイプ、
ぽっこりおなかになります。

ブラジャーのアンダーバストの表示と実寸では約10センチほどの違いがあります。
ストレッチだし、アンダーが伸びてもまだまだ使えるようにでしようか?(笑)

なので、理想的なアンダーバストサイズはウエストより20pは太くなります。

「上半身は妙に貧弱なのに、下半身はどっしり」という人は、きつく締め付けすぎていまでんか?

ためしに、アンダーを今より緩めにして1ヶ月ほど過ごしてみましょう!
はじめはゆるゆるでも次第にぴったりしてきます。

下に下がっていた内臓が本来の位置に戻り、肋骨の動きも良くなってきているのです。

きついブラジャーを長く着続けていると、背骨が後ろに移行し、猫背にもなるそうです。
アンダーバストを締め付けることで起きる内臓下垂は
腹部内臓、特に子宮や卵巣には大きな負担もかかるそう。

女性の健康にとっても最悪ですね。


ほかの下着はどうでしょう。

骨盤まわり(下半身)をきつく締め付けていませんか?

ここは、女性がいちばん冷えを溜め込みやすいところなのに、
リンパなどを圧迫し、その大事なおなかの血行をわざわざ悪くしています。

体と布地との間に空気が入る隙間がないのも天然の体温調節を妨げます。

冷えは重い月経痛の要因になったり、子宮筋腫の症状を悪化させることにもなります。

昔の西洋の女性は、
コルセットをきつく締めることによって背中や脇腹の痛み、
呼吸困難、血行不良、食欲不振などの体調不良を訴えたり、
気絶したりすることもあったといわれています。

今でも、気分が悪くなったり、倒れた原因がきつすぎる下着だったということは、
表では言わなくても、たくさんあるはずです。


きつすぎる下着は、「肥満」の大敵です。

カラダの機能を整えている自律神経のひとつ、副交感神経がはたらくのは、
リラックスしている時です。

しかし、キツイ下着を着用したときには、このレベルが低下し、
カラダそのものがストレスを感じ、
体温調節に関わる交感神経にも悪影響を及ぼしてしまいます。

そして、「冷え」や「ほてり」などといった症状が出てきます。

慢性的な「冷え」により、老廃物の排泄が滞り、
「むくみ」⇒「セルライトが付く」そして、太ってしまう、
肥満、というように悪循環してしまいます。

きつい下着で逆に太ってしまうなんてとてもショックですね!!

実は私自身も、

胸が大きくアンダーが華奢な体型にあこがれて、
きつすぎるブラジャーで胸が苦しくなり、

「これは私間違っているのかな」

と思って調べて、これらのことを知りました。

アンダーがきつくないものにかえて、
長年どうにもならなかったぽっこりおなか
本当にへこんできた気がします。

「アンダーしめたら、ウエストはしまるわけがない」

というのは本当のようです。

第一、自分では見えなくても、
はみ肉に対する世間のチェックは想像以上にきついものです。

キツイ下着の着用は、今日からでもやめましょう♪

posted by メタボ対策ナビ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満 ぽっこりおなか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

ぽっこりおなかには4タイプ

薄着の季節になると
ぽっこりおなかが気になります。
ぽっこりおなかと言うと
便秘のせいにされがちですが
一言で「ぽっこりおなか」と言っても
原因が様々あるそうです。
まずは自分のぽっこりの理由を知りましょう。


ぽっこリおなかには
皮下脂肪蓄積型、
内筋衰え型(胃下垂型)、
腸内環境悪化型、
内臓脂肪蓄積型の4タイプが考えられます。

腹筋に力を入れても つまめるお肉が厚い方は皮下脂肪蓄積型です。
時間をかけて蓄積した燃焼しにくくて厄介な脂肪なので、
健康的に消費するにはある程度の時間(数ヶ月)と計画性が必要です。

満腹の時へその辺りが膨らむのは内筋衰え型です。
胃下垂だとウエスト周りがぽっこりしたり、お腹を壊しやすくなります。
サプリメントは効かないので、運動や姿勢の矯正など、筋肉を鍛えることによって、
内臓を正常な位置に持ち上げてウエストをスッキリさせます。
胃腸の健康にも効果が大きそうですね。

便秘やガスがたまることでお腹が膨れてしまうのが腸内環境悪化型。
ぽっこりおなかだけでなく、老廃物がたまって吹き出物の原因にも。
腸内をきれいにするためにまず、トイレを我慢するのをやめましょう。
ミネラル(便の硬さを調節)・乳酸菌(腸内細菌バランス正常化
)・食物繊維(便の量を増やす)のサプリメントがおススメです。
食事で取る食物繊維と適度な運動で腸内環境を保つように心がけましょう
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もオススメです。

強いストレスを感じていたり、他のタイプにあてはまらない方は内臓脂肪蓄積型。
生活習慣病と深い関わりがあると言われる内臓脂肪。
「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」という言葉でも注目されています。
でも、驚いたことに内臓脂肪は皮下脂肪に比べて付きやすく落としやすいそう…
普段の生活でちょっと気を付けるだけで、効果が期待できるそうです。
内臓脂肪を減らすためには有酸素運動が効果的。
有酸素運動は運動の持続時間が20〜30分以上ないと脂肪の燃焼が起きないとされていますが、
これより短い持続時間では脂肪燃焼が起きないというわけではありません。
30分を1回よりも10分を5回の方が総運動時間は長いと考えましょう。
誰でもできる「歩くこと」がおすすめです。



posted by メタボ対策ナビ at 15:58 | TrackBack(0) | 肥満 ぽっこりおなか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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